頭島レストラン(kashirajima restaurant cucina terada)ランチに行ってみた【休業?】

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まずは、お店まで

私たち「あい・プランニング株式会社」女子4名、「頭島レストラン (kashirajima restaurant cucina terada)」にお邪魔しました。

頭島は、日生港の南4kmに位置する日生諸島に所属する周囲4kmの小さな島。

現在、日生諸島最多の360名強の住民が生活しておられます。

かつて、交通手段は「船」だったのですが、現在は、本土~鹿久居島間を「備前(ハート)日生大橋」、鹿久居島~頭島間を「頭島大橋」で結ばれ、自動車で訪問することが可能になりました。

まず、「備前(ハート)日生大橋」で鹿久居島へ。
そして、「頭島大橋」で「頭島」へ。

海を渡る2つの大橋の下には、たくさんの牡蠣筏が浮かんでいます。
静かで、穏やかな風景。柔らかな風・・・。
頭島に上陸し、島内を回る主要道をたどると港へ。

静かにたたずむ漁船たちは、ここが「島」であることを感じさせてくれます。

駐車区画の一つが「kashirajima restaurant cucina terada」の駐車スペース。
簡素で、でもオシャレな駐車板。期待が高まります。

案内に導かれて・・・。
振り返れば、ここが「島」だと実感。

そして狭い路地の坂を少し上ると、すぐに・・・。

「kashirajima restaurant cucina terada」

かつては、郵便局として島の人たちの生活を支えてきた建物。
石垣と粘土瓦、そして懐古的な淡い緑の建物。

金色のネームプレート、しっとりとした木のドアにしばし見惚れて、というか気おされてというか・・・。

いよいよ中へ・・・

意を決してドアを開くと・・・。
私たちだけのために用意された、テーブルと食器。
それ以外何もないとでもいうか・・・。

小さな窓からわずかばかりの自然光。
入口の三和土(たたき)は、備前焼のタイル。

厨房は、シェフとアシスタントの方がお一人。
しっとりとした音楽に包まれて・・・。

椅子に座って、食器を呆然と眺めて・・・。

お食事が始まりました

見たこともないような足の長いグラス。
小さな声で「かんぱーい」。
ジンジャエールが美味しいということを、今日知りました。

で、パン。
すみません、おいしすぎて3回お替りしてしまいました。
失礼だったでしょうか・・・( ;∀;)

ヒラメの・・・、たぶんヒラメ、いやヒラメ。
私が今まで食べたお魚で、まず間違いなく一番おいしかったお魚。
幻のように、おなかの中に消えてしまいました。

そして、牡蠣のリゾット。
「頭島」の海が溶け込んだかのような・・・、陳腐で、乏しい語彙が悲しい。

デザートは、スープとミカン。

シェフから、お料理について優しく教えていただいたのですが、途中から、記憶があいまいになるほどおいしくって・・・。

お優しいシェフに、記念撮影までお願いしてしまいました。

いつもは、殺風景(^^;)な仕事場で顔を合わせている4人ですが、夢の世界で同じ時間を過ごすことができました。

【現在は、休業しておられるのでしょうか・・・?】

「頭島レストラン(kashirajima restaurant cucina terada)」の紹介記事はこちら


「頭島レストラン(kashirajima restaurant cucina terada)」ホームページはこちら


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